病院で治らない腰痛や自律神経の不調を整体で改善に導く専門家 坂口秀和です。
本日は、看護師さんの肩こり、腰痛のDRT整体改善事例をご紹介させていただきます。
<20代女性 船橋市在住>
Tさんは現在23歳で、病院で働いています。
19歳から腰痛に悩まされていて昨年から接骨院に通って電気治療をしていましたが、他の方法も試したいと言うことで当院にお見えになりました。
当院はすべて手技療法で行っていて効きそう、改善実績も気になっていたそうです。
前かがみで働くことが多く、機器を覗き込んでする動作(前傾姿勢)で痛みが出るそうです。
はじめは座っている姿勢(座位)で痛みが出ていましたが、だんだんと広がり、今では立っていても臀部に痛みが出るようになってきました。
その他の症状としては、肩こり、生理不順に悩ませれているそうです。
まだ社会人一年目、しっかりと改善していきましょう。
カンセリングでお話を伺った後、DRT三大指標の検査をしてみました。
下腿三頭筋両方、上僧帽筋両方固く、特に下腿三頭筋はこわばっていました。
上部頸椎は右に少し圧痛が出ていました。
左側腰部〜臀部も固くなっていました。
検査後にDRTを施術して、三大指標を比べてみると、下腿三頭筋、上部僧帽筋共に刺すような激しい痛みは消え失せていました。
「まだ少し痛いです。」と感じているようですが、これ以上調整するとやりすぎです。
前傾姿勢をビフォーアフターで比べると、可動域も増えていました。
痛みも楽になっているようです。
数回通院していただいて、段々と痛みは楽になっていき、3回位で肩こり腰痛は楽になったそうです。
それでも職場で前傾で働くのでメンテナンスは欠かせません。
痛みが取れてからもメンテナンスに通われています。
そうすると、「またやってしまった。」と働き過ぎて痛くなることがあってもすぐ治るそうです。
Tさんは若いときから体がねじれている感じがしていて悩んでおりましたが、今は痛みもなくなったので悩まなくなったそうです。
良かったですね。
これからも姿勢に気をつけてメンテナンスしていきましょう。
坂口カイロプラクティック整体院では、DRT三大指標検査を行い背骨の状態を把握して、最適な施術や生活指導を行っております。
痛くない、安全な方法です。
DRTで背骨を調整していくと数々の症状が良くなっております。
同じような症状に悩んでいる方は参考になさってください。
最後までブログを読んでくださいましてありがとうございました。
感謝いたします。
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